こんにちは!夏真っ只中で暑い日が続いてますが、皆さん熱中症をはじめとする暑さ対策は出来ていますか?
水道水に含まれる塩素の濃度は、時間の経過とともに徐々に下がっていきます。とくに、暑い季節になり水温が上がると塩素濃度の低下スピードが速まるため、夏はとくに注意が必要です!その為、貯水槽の清掃も夏や夏前に実施するのが良いとされています。
受水槽・貯水槽の清掃は、確実に消毒した器具を用いて行います。槽内清掃はもちろん、給水元栓や天井パネルなども清掃し、消毒していきます。
これらの清掃だけでなく、部材のメンテナンスも欠かせません。経年によってゴムパッキンが劣化することで、槽内にカビが発生したり、天井パネルから草木の根が侵入したり、あるいは小さな虫が侵入したりして、水を汚染してしまうことがあるからです。そのため、ただ槽内を洗浄するだけでなく、総合的なメンテナンスが必要なのです。